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本市議会の取り組み

本市議会における議会改革の取り組み | 政務活動費1円から領収書等を添付 | 委員会、協議会の原則公開制 | 議会交際費 | 会議出席に伴う費用弁償はゼロ | グリーン料金の適用を廃止 | 一般・代表質問の持ち時間制 |

本市議会における議会改革の取り組み

 摂津市議会では、全国に先駆けて「政務調査費、1円から領収書添付」を平成13年の制度開始当初から実施しているのをはじめ、常任委員会や常任委員協議会も一般傍聴が可能な「原則公開制」をいち早く導入するなど、透明性の確保に努めてきました。
 また、会議に出席するたびに支払われる「費用弁償」の廃止、出張の際の「グリーン料金」や「視察旅費」の廃止など、市民から見て「分かりにくい費用を廃止し、経費の節減」に努めるなど、これまでに様々な議会改革に取り組んできました。
 ここに、これまでの本市議会の議会改革の取り組みを紹介することにより、今後も時代のニーズに即した改革に、市民の皆さんとともに取り組んでいくことを表するものです。
 
政務活動費1円から領収書等を添付

 平成13年4月の制度開始当初から、全ての支出にかかる領収書等の証拠書類や現金出納簿の提出を義務付けており、使途の透明性の確保に努めています。
 また、同ホームページのリニューアルを機に、各会派から提出される「収支報告書」をインターネット上で公開し、より一層の透明性を図っています。
委員会、協議会の原則公開制

 本市議会では、いち早く(平成5年から)常任委員会や特別委員会はじめ常任委員協議会の傍聴も、原則公開制(委員長の許可等を得る必要なく、傍聴できる制度)を取っています。
 また、傍聴に際して氏名ほか一切の個人情報を問うことなく傍聴することができます。
議会交際費

 同ホームページのリニューアルを機に、「議会交際費」をインターネット上で公開し、より一層の透明性を図っています。
 本市議会において、同交際費の支出は「会費」、「祝金」などに限られており、平成19年度の決算額は約250,000円で、5年前に比べますと、100,000円の減少となっています。
 詳しくは、「議会交際費のページ」をご覧ください。
会議出席に伴う費用弁償はゼロ

 会議出席に伴う費用弁償(手当て)は、平成2年から廃止されています。
 会議出席への費用弁償には2つの考え方があります。
 一つは、「会議への参加の頻度は各議員によって、また年によって異なるものであり、議員への報酬は、その頻度を加味した上で支払われるべきものである。会議出席の都度、費用弁償による支払いは、その点で合理的な方法。」とする考え。
 もう一つは、「会議への出席は、議員として当然の仕事であり報酬の中に含まれている。」という考え方です。
 本市議会は、後者の考え方が本市市民の認識と合致するとの判断のもと、会議出席に伴う費用弁償を廃止したものです。
グリーン料金の適用を廃止

 議員が出張の際、昭和52年までは「グリーン車料金」で旅費計算されていたものを廃止しました。
一般・代表質問の持ち時間制

1 第1回定例会
(1)代表質問の質問時間
   議員1人当たり5分、及び各会派に25分で算定します。
 
(2)一般質問の質問時間
   会派所属議員の質問時間は、代表質問の残時間とします。

2 第2回・第3回・第4回定例会
 一般質問の質問時間
  ・所属議員1人当たり12分で会派総時間を算定します。
  ・各会派において会派総時間内で質問者ごとの割当時間を調整し、質問者1人当たりの割当時間は、
   12分以上1分刻みとします。

3 無所属議員の一般質問
  無所属議員には、定例会ごとに12分以内の質問時間を付与します。
 

 
     
     
 
   
 
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